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ブラックノール

Author:ブラックノール
2013年の夏からウサギ(ホーランドロップイヤー)を飼い始め、ウサギの魅力に魅了されている毎日です☆
2014年の秋に旦那の転勤で、ウサギと共にドイツに引越しました。
2015年の春に旦那の転勤で、ウサギと共に日本に帰国しました。

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初めてのインフルエンザ(飼い主のこと)
大腸の内視鏡検査では
これ以上ないであろうキツい下剤の地獄を見ましたが
まさか立て続けに辛いことが起こるとは。。。


1月末に「もうすぐバイトも終わりだな〜」なんてちょっと寂しく思いながら
出勤してました。

バタバタしながらもノールとはいつも通り遊んで〜♪
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ゴロンしているノール☆
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頭撫でてくださいな〜(*≧∪≦)

テレビのクッキングコーナーでうさぎ型ウインナーの作り方をやってました。
IMG_2195.jpg
これはいい!今度やってみよう!!


この頃もスタッフ内で風邪やインフルエンザがまだまだ流行っていたんです。
私は風邪も治ったばかりだし、検査でちょっと体力や免疫力が落ちてそうだったので
マスクをしながら働いていたんですが、、、
バイト最終日に「もうマスクしなくていいかな。」とマスクは息苦しく感じるので
外して働いて、最後はスタッフの方々に挨拶をして退勤しました。

その夜のことです。

背中に激痛があり、節々やいろいろな箇所の筋肉が筋肉痛みたいな痛みに襲われました。
ただの筋肉痛なら普通に生活できるはずなんですが
立っていられず。。。そのうちにクラクラと目まいがして。。。

おかしいな。。。でもちょっとゴロゴロしたら楽になったので
夕食だけは作っちゃおう!と食事の支度。
旦那が帰宅したので背中に湿布を貼ってもらいました。

ご飯を食べ始めたら食欲がなく、だんだんと寒気がしてきました。
ここでようやく熱があるかも!と気付いたんです(^^;;
計ってみると38℃!
びっくりです。38℃の熱なんてもう何十年も出したことがありません。
怖くて3回も体温計で計りましたよ(^^;;

旦那に「俺もぜったいうつったーーー!」と言われて(ノ_<)
「なんでマスクして行かなかったんだ!!」と怒られ(;д;)

翌日、案の定二人とも咳が出て、仲良く(?)病院へ行きました。

熱は私は36.8℃までなぜか下がって、旦那が37.6℃。
念のためインフルエンザの検査をしときましょう。と
旦那が小さい頃からお世話になっているおじいちゃん先生に言われて検査しました。
初めての検査でした。
鼻に長い綿棒を入れられて・・・ほんのちょっと痛かったです(^^;;

15分ほど待って結果は二人とも陰性。
風邪薬だけ処方されて
おじいちゃん先生に
「明日発症するかもしれないから。そういう方が先週いたから明日もおいで。」
と言ってくれて翌日も病院へ行くことに。

翌日は風邪薬が効いて二人とも熱は無かったので
旦那は出勤準備をして病院へ行きました。
そしてまた検査。

そしたらそしたら・・・旦那がバッチリ陽性!!
私はうっすら陽性!!
先生が「インフルエンザA型だね。じゃお薬ね。」と。

まさかまさかの初めてのインフルエンザΣ(゚д゚|||)

「イナビル」という粉末を吸引するインフルエンザ特効薬を病院で飲みました。

これからしばらくは外出できないので病院の帰りにいろいろと買い込み、
お家に帰って動けるうちに熱が出た時のために氷を作るべくお水を入れて。
二人でお昼ご飯を食べて。

そしたら旦那の熱が上がっていき、
だんだん私も節々が痛くなっていき。。。

それでも私はなんとか動けたので片付けをしてノールにチモシーをあげて
ノールにごめんね。を言いました。

初めてインフルエンザを発症した日が
なんとノールの4歳のお誕生日の日で。。。。゚(゚´Д`゚)゚。

ちゃんとした写真は撮ってあげれないし、お祝いもしてあげれないので
せめて当日の写真だけでも!と。
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モフモフを食べているノール♡
IMG_2208.jpg
ムシャムシャ、美味しいね〜♡
インフルエンザって何??私には関係ないわ〜。
とでも言ってそうな(^^;;


この後の旦那と私はひどいもので、
発熱、ひどい頭痛、悪寒に襲われました。
なにも夫婦一緒にならなくてもいいのに。。。
看病してくれる人が誰もいないのは本当にキツいですね。
ノールのお世話ができないのも辛い。。。


発症してすぐにお薬を飲めたのが良かったのか
思ったより回復が早かったです。
2日3日は発熱して苦しむと思っていたら、
翌日の朝には37℃代まで熱が下がり、頭痛も節々の痛みも取れました。
食欲も少しずつ戻りました(^^)
これでこのまま熱が上がらなければもう大丈夫☆

私たち夫婦はおかげさまで熱は上がらずそのまま回復しました(^^)


インフルエンザにかかると
解熱剤や鎮痛剤は飲んではいけないみたいで、
何もせずに寝て水分をとるだけしか治る方法がないみたいです。
食欲があれば食べるんですが、私たちは皆無でした。飲み物すら飲む気にならず。
脱水が怖くて、少しずつ飲んでる状態でした。
解熱剤や鎮痛剤は一時的にウイルスを抑えるだけで
下手すると長引かせてしまうらしいです。
発熱は悪いことではなくて体内のウイルスを殺すために38℃以上の発熱が出るそうです。
嘔吐や下痢も体内からウイルスを出すために起こることなので
お薬で抑えずに全部出してしまった方がいいらしいです。
人間の体ってうまくできてますね。
ただあまりにも辛い場合や高熱が続く場合は病院に電話するか
解熱剤など飲んでしまった方がいい場合もあるみたいです。


夫婦で
「辛いね。キツいね。」と言いながら
辛くても励ましあいながら
こんな中でもお互いいたわることができることがわかったのは、
何か大きな収穫があったな〜。と思いました。


それにしても、、、
今年、旦那は前厄男なんですが
私まで厄をかぶってるような(。-_-。)

これからはこれ以上のことがもう無いことを祈ります!!(←信心深く無いですが(^^;; )



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人間の病気 | 11:10:50 | トラックバック(0) | コメント(2)
大腸の内視鏡検査のこと(飼い主の話し)
12月からお手伝いしていたアルバイトが短期契約だったので
1月末で終了となり、
無事(?)お勤めが終わりました(^^)

2ヶ月があっという間で
最初はうまくいかなくてモヤモヤしたり
溶け込めずに一人浮いていたような。。。
でも気づけば19歳、20歳の子達と普通に会話してました。
これがとっても新鮮で面白かったです♪

1月はセールの時期なので忙しかったのですが
風邪やインフルエンザがまんえんしていて欠員が出たりと
人手不足で大変そうでした。(←他人事みたい・・・(^^;; )
私も風邪を引き病院に行きましたが
お薬をもらってしばらくして治りました。

忙しい合間をぬって(それほど忙しくないですね(^^;; )
以前から腸が痛かったりしたことと、ちょっとしたきっかけが後押しして
大腸の内視鏡検査を受けることになりました。


今回のお話はちょっと汚いです。
興味のない方、お食事中の方は読まない方が良いかと思います。
うさ話しは一切出てきません。



それでは・・・


まず、病院で説明を受けました。
前日の食事のこと。下剤のこと。当日のこと。

前日の食事は朝は普通にお食事して大丈夫でした。
お昼は食パンかお粥(具なし)か素うどん。
飲み物はお茶かお水です。
夕ご飯は17時頃に食べます。
食パンかお粥(具なし)か素うどん。
飲み物はお茶かお水です。

ここから次の日の検査後までは絶食です。
飲み物はとっていいのですが、お茶かお水のみです。

19時に最初の下剤を飲みます。
大量の粉末を決まった量のお水で溶かして飲みます。
味はスポーツ飲料をまずくした感じです。

21時に次の下剤を飲みます。
液体を決まった量のお水に溶かして飲みます。
これもまずいですが飲めました。

これでいつトイレに行き始めるのか。何回行くのか。
こんなに大量の下剤を飲んだことがなかったので不安になりました。。。

夜中0時頃になって急にお腹の痛みが始まり
「あぁ始まったかも。。。」と旦那に宣言しトイレへ。

これが地獄の始まりとはこの時は知りませんでした。

トイレから出れない。。。。
これが下剤の凄さか( ノД`)

食事もまともにとっていないのに
人間の腸ってすごいですね!
腸の長さは1.6〜1.7mあるんですって。
それを綺麗にしなくてはならないのです。

トイレから出ても数秒後にはまたトイレへ。

これがいつまで続くのか。。。全く眠れません。

明け方になってやっとなんとなく落ち着き
少し眠ることができました。

しかし1時間眠れたかどうかでまた腹痛で起きてすぐトイレへ。

検査当日なのにもう体力は無くヘトヘトです(;д;)

朝の8時半からまた大量の下剤(腸の洗浄剤)を飲まなくてはいけません。

そんなこんなであっという間に朝の8時半になり
前日に作って冷蔵庫に冷やしておいた下剤(飲みやすくなるそうです)を
1.5リットル3時間くらいかけて飲みます。

これが全く飲めないんです(T_T)

味は塩っぱい感じでドロっと重くてとにかく飲みにくいんです。

だんだんと気分が悪くなってしまい。
旦那がかなり心配になっていたので
「頑張ったけどもうやめる!」と私は決断しましたよ。

検査をするには便が透明といいますか、何もない白っぽい状態にならなくてはいけないんです。
でもこれ以上この下剤を飲むことがどうしても無理だったので
病院にキャンセルの電話をかけることにしました。

電話をかけると先生(男性というかおじいいちゃん)が直接出ました。
(普通は看護婦さんや受付の方が電話出ますよね)
自分の状態を伝えると
「そっかそっか、気分が悪くなってしまったらそれ以上は飲まなくていいよ。
とりあえずゆっくり休んでから残りの下剤を持ってお昼頃に病院にいらっしゃい。」
と言われキャンセルのキャの字も言えず、電話を切りました。

そのことを旦那に告げると、
「なんではっきりキャンセルと言わないの!僕が電話してキャンセルするから!」と
怒って電話をかけちゃいました。
するとまたまた先生が出たらしく・・・
少し話して「わかりました」と電話を切り、
「やっぱり来てください。って。。。」

そんなこんなで下剤を持ってお昼に病院へ。

ふらふらな状態でノーメイク、ボサボサな髪、ほぼパジャマにダウンコートを着て病院へ行ったのですが
こんな状態だったからか
看護婦さんたちがものすごく優しく対応してくださったんです。

看護婦さんは「先生が呼び出してすみません。休んでください。」と言ってくれて
先生はウーロン茶を出してくれて。

しばらくして
「朝は何回トイレに行きましたか?」と聞かれ
朝っていつからが朝???ずーっと起きていたのでなんと答えたらいいのかわからず、
トイレに行った回数を記録しなくてはならなかったのでそれを見せて
「15回トイレに行ったんですが朝は3回くらいでしょうか。」と適当に返事をしてしまいました。
看護婦さんは
「便意をもようしたりしませんか?もし便の状態がわかれば検査ができるので」
と言われ
もうせっかくここまで来たのだから検査して帰ろうと心に決めたんですが
朝までで出きってしまったらしく、こんな時に限って出ないんです(^^;;

出ないまま3時間くらい過ぎて、
私の他にも検査を受けに来ている人が何人かいたんですが
全員の検査が終わって先生がやってきて
「検査やろう。せっかく来てくれたしね。」
私は、便は・・・。と思いながら
検査着に着替えて検査台へ。

そこからは部分部分によっては痛かったんですが
麻酔をしてくれるので
下剤の地獄に比べたら楽勝でした。

先生からは
「腸はもうほとんどキレイな状態になってたよ。
下剤がよく効いたんだね。
ポリープも癌もないし心配ないです。」
とのことで。。。

検査後はベッドで少し寝てから帰りました。


二度としなくて良いなら二度とやりたくない検査だと思いました。
結果は良かったのでホッとしましたが
これは正直キツイです!
ただ癌やポリープを見つけるには内視鏡検査が一番みたいです。
そして人生で一度はやっておいて良かったかな。と思いました。
貴重な体験でした(^^)







人間の病気 | 19:21:55 | トラックバック(0) | コメント(4)

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